差金決済である

現物の株式取引と異なる点としては、差金決済である事が挙げられます。

 

つまり、ポジションでトレードすることを意味します。

 

上昇するだろうと見込んで買った場合には買いポジションを持つことtになります。

 

買いポジションはずっと持ち続けるわけには行かず、いずれ売却しなければなりません。

 

売った場合も同じで、売ればいずれ買い戻さなければなりません。

 

この時の価格差が利益になります。teacher01_l

 

安く買って高く売るか、あるいは高く売って安く買い戻すかのどちらかで利益を得る事になります。

 

期限がありますから、期限までに反対売買をすることが必要とされます。

 

もしもポジションを持ち続けたいのであれば、ロールオーバーする方法もあります。

 

期近のものポジションを決済して、期先のポジションを持つことによって、ポジションを長くすることができます。

 

このようにする事はできますが、レバレッジをかけて取引をしていると言うことですから、ポジションを長くすることによってリスクが増大することは避けられません。

 

ですから、期日までに反対売買をすることによって利益を得ることを心がけるべきでしょう。

 

レバレッジをかけますから、基本的には短期売買に適したトレーディング対象です。

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