銘柄選択がいらない

株価指数先物の取り引きをするメリットの一つが、銘柄選択がいらないことです。gf0240039759l

 

一度してしまえば問題はないと考える人もいるでしょう。

 

しかし、企業は永遠に存続するものではありませんから、選んだ企業が突然破綻して取引できなくなることもあります。

 

そうなるとまた選び直さなければなりません。

 

 

他にも、経営者が変わると大きく変わることもあって、以前とは全く異なった特徴になってしまうこともあり得ることです。

 

このようになると、取引する企業を再び選び直さなければなりません。安定した巨大企業を選んでおくのも良い方法ですが、それでも永遠に存続できる時代ではなくなってきているのです。

 

株価指数先物の場合、倒産をすることはありません。

 

組み入れられている個々の企業は経営方針を転換することもありますが、組み入れ比率にもよりますが、1社の影響はあまり大きくありません。

 

ですから、あまり大きな変化と見なくて良いのです。このようなことから、個別企業を選択することは必要ありません。

 

どちらかというと金融政策や財政政策など、マクロの要因を分析することがファンダメンタルズとしては必要ですし、短期で取引するならテクニカル分析も重要となってきます。

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